粉ミルクを比較したところ価格は成分によって決まるものではなかった!

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赤ちゃんの成長過程で最良の栄養は”母乳”だということは、

多くの研究者によって明らかにされていて、

できれば完全母乳で育ててあげたいと考えているママも多いことだと思います。

 

母乳と粉ミルクの決定的な違いはオリゴ糖の種類です。

母乳だとオリゴ糖が100種類以上も含まれ、

逆に粉ミルクでは2〜3種類ほどしか含まれていません。

 

この違いが赤ちゃんにどのように影響するのか?というと、

腸内に増える善玉菌の増える量が圧倒的に違います。

 

オリゴ糖は1種類で増えるビフィズス菌の種類はそれほど多くはありません。

だから多種類のオリゴ糖を接種することであらゆる腸内細菌が増えるというわけです。

 

このことはとくに赤ちゃんの免疫系システムに大きく影響を及ぼします。

 

でも、外出時や母乳が足りないなど、

母乳があげられないときはどうしても粉ミルクに頼らざるを得ません。

 

そこで気になるのは、”どのメーカーの粉ミルクが母乳により近い成分を含むのか?ではないでしょうか?

 

粉ミルクは比較するまでもなく成分はほとんど同じです!

もう既にサブタイトルにあるように、

粉ミルクの価格が違うのは

成分の違いによるものではなく、使いやすさの違いにあるのです。

 

というのも、

粉ミルクは主要な基本成分は法律で定められていて、

各メーカーとも成分はほとんど変わりないのです。

 

つまり、産院で使っていた粉ミルクだから良いもの、というわけではありません。

 

若干の違いはありますが、

各メーカーとも”より母乳に近いものを”とこぞって研究しているので、

各メーカーが目指しているものは同じ母乳に近いものであり、

終着地点は皆、同じです。

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では、同じ成分であるにも関わらずどうして価格が違うのでしょう?

 

粉ミルクの価格の違いは”使いやすさ”にある

じつは粉ミルクの価格の違いは「使いやすさ」にあるのです。

各メーカーの違いは次のようなものです。

 

各メーカーの使いやすさの違い:

  • スリ切りがフタ一体型かどうか?

粉ミルクを調乳するとき、付属のスプーンをスリ切りで計りますよね?

このとき、フタが一体型のミルクだと片手で計れるのですが、

フタを外しアルミ容器でスリ切るミルクの場合だと、片手では やりにくいです。

 

  • 簡単に調乳できるかどうか?

調乳する際、先にお湯を入れて粉ミルクを溶かすものと、

粉ミルクを先に入れてお湯を入れ溶かすミルク(ワンステップ型)の2種類がありますが、

粉ミルクを先に入れるワンステップ型の方が調乳しやすいです。

 

  • 解けやすさはどうか?

解けやすさは瞬時にあげれるかどうかに関わるので、夜泣きする赤ちゃんにあげるときは重宝します。

また、”ミネラルウォーターを使える粉ミルク”の場合、

少量のお湯で溶かして冷えたミネラルウォーターを混ぜるとすぐに冷やすことが出来るので効率的です。

 

  • 味の違い

こればかりは赤ちゃんの好みによるのでなんとも言えません・・・。

 

 

とメーカーによってこのような違いがあります。

なので、はじめに便利な容器の”すり切りフタ一体型の粉ミルクを使い、

容器が開いたら、”安く解けやすい粉ミルク”などを移し替えれば良いかも。

 

ちなみに私がお勧めしたいのは、

  1. フタ一体型
  2. 湯冷まし出来る
  3. ワンステップ型
  4. 価格は100ml当たり27円と安い

と4拍子そろった和光堂の”はいはい”です。

 

また、使い勝手は悪いですがもっとも安いのは、

”雪印のぴゅあ”

です。

 

 

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