水槽台をDIY自作!キッチンの柄と合わせておしゃれにしてみました

親父の威厳を保つためのDIY
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ターザン夫
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こんな感じのちょいとしゃれた水槽台を自作してみました。

こんな感じの水槽台を作ってみました。1日掛りでしんどかった〜。

キッチンとリビングとを仕切る柱のような水槽台を作りたかったので、本当は石壁にしようかと思ってたんだけど、キッチンの柄と合わせないと違和感があったのでこの柄にしました。

で、大変申し訳ないんですが、事細かに写真を撮るのを忘れていて、工程をご紹介することができませんが、そんなに難しくはないと思うので「こんな形の水槽台も出来るんだ〜。だったら俺もやってみよ」ぐらいのノリで工作開始しても成功すると思いますよ〜。

使った工具は6つ

使った工具はというと

  • 電動ドライバー
  • 45mmのノミ
  • 曲尺
  • 両刃ノコ
  • ハンマー
  • iPhone(コンパス アプリの水平器)

筆者は大工をやっていたんだけど、それでも大した道具は使ってません。

ちなみに筆者はたったこれだけの工具で小屋を建てたことがあります・・・。

使用した材料は計22000円ぐらいと高くついてしまいました

使用した材料代が22000円と結構高くついてしまいました。

水槽台を購入しても良かったんだけど、同じようなデザインしかなく「もっとおしゃれで唯一無二のデザインにしたい」という思いもあり、高くつくけどしょうがなく自作することにしたのです。

材にヒノキを使った理由は濡れてもカビが生えにくいからです。

  • 25mm×90mm×2mの檜木(800円)×10本=8000円
  • 木ビス60mm×40本=600円
  • ベニア板×4枚(1枚700円)=2800円
  • キッチンと同じ柄の壁紙×6m(1m当り450円)=2700円
  • 電動ドライバーのバッテリー×2個セット=8000円(これが余計な出費だった)

電動ドライバーのバッテリーが2年間放置し放電してしまったのか、全く使えなくなるというアクシデントが発生し急遽ホームセンターで仕入れてきました。定期的に充電しておけばよかった〜。

設計図なしで行き当たりばったり。もちろん大人が乗っても全くグラつかない

水槽台の骨組みを作って行きます

こんな感じで土台を組んで行きます。

右下のように筋交を要所要所に組んで行けば大人が乗っても全くぐらつくことはありません。

ごちゃごちゃ材を継ぎ足して補強するのあんまり好きじゃないし。

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ちなみにマンションなのでボロい毛布敷いて施工しています。

負荷が掛かるところはノミでほぞ穴掘って組み込みましょう。

写真を撮り忘れてしまいましたが、水槽の乗る台の部分と天井の部分はノミで掘って組み込んでいます。

あとは壁紙貼って完成

こんな感じでキッチンとリビングを仕切るちょい壁兼水槽台が出来上がりました。

1番のポイントは天井。子供が乗っても下がらないぐらい頑丈に作っているので重たい植物とか載せることができることかな。

クーラーや濾過器は裏側から出し入れできるようになっています。

キッチンの隣なので水換えが楽〜♪と思ったんですが、秘密兵器を導入後、水換え1年ぐらいやっていません。

左側のウォーターサーバーは後から購入したんですが、たまたま高さがキッチリ同じというミラクル起きました!w

 

「水槽台は立派だけど、肝心の水槽の中ごちゃごちゃ・・・」とは言わないでくれ!

アクアリウムは素人同然なのだ・・・。

ちなみに嫁の反応はまあ良かったけど子供の反応はあまり関心なし・・・泣

どうでしょう?まっすぐ水平に出来上がりました!

これからトリミングでもしますか〜〜。

失敗編:水族館みたいに石壁にするとおしゃれかな〜?と考え張ってみたところ・・・

とまあ、ここまであたかも失敗もなくかっこよさげに書いてきましたが、1度とんでもない失敗をやらかしました。

本当はこの水槽台を水族館のようにおしゃれに石壁風にしたかったのです。

で、楽天で探して見つけたのがこれ↓

水槽台に石壁を貼り付けたところ・・・。

これはこちらのケイ・ララで買った壁紙レンガなんですが、これが失敗作でして、ハタからみたらほとんどゴジラ・・・本物とは程遠い。

あまりにもツヤツヤすぎたんでサンドペーパーで擦り(上半分がそう)出来るだけ本物に近づけて貼ってみたところ、出来上がったのがこれだ。↓

ほとんど要塞・・・w

後に全部剥いで普通に壁紙貼りました。

やっぱ本物の石壁貼らないとダメかも。

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