子供用のジュニアインラインスケートを選ぶなら無名ブランドはおすすめできないかも

アウトドアのススメ
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子供にインラインスケートの購入を検討している方へちょっとだけアドバイスを。

もしかしたらその選択が後の子の運命を大きく変えることになるかもしれない!

これは決して大げさな話ではないです。

 

家族みんなでツーリングという素敵な野望が打ち砕かれる

今年の3月ごろだったと思う。

「日和も良くなって来たし子供達が楽しくやれるスポーツないんかいな?」

と検討しているときに私もローラースケート(古い型の)ができること、夫がたまにインラインスケートやっているのを思い出し、「家族でビーチ沿いをインラインスケートでツーリング出来たら面白そう!」(インスタ映え、リア充アピール出来そう・・・w)なんて若干、素敵家族という野望を目論んだこともあり夫に相談したところ、

「やり続けるか分からないし取り敢えず安いやつで様子みよう」ということになった。(自分はSEBA とかご立派なスケート持ってるのに!?w)

前述した通り、長男くんには新品のトイザらスのトイスケート、娘ちゃんには中古のFILA COMBO2を購入。(ついでに私も購入w)

そしてビーチのスケート場へ。

無名ブランド”トイスケーター”とブランドスケートの性能が違いすぎた

トイザらスなどに売っている無名ブランドのトイスケートを購入した長男くん(10)。

対して、娘(7歳)にはメルカリの中古品だったけどほぼ新品と変わらない割と評判の良いブランドのインラインスケートを購入したのです。

娘に購入したFILA J-ONE-G(COMBO2)。定価9000円がほぼ新品同様で3000円!サポーターもしっかりしたものが付いてましたよ。

 

 

こちらはトイザらスで3000円ぐらいで購入したトイスケート。サイズは全く問題なかったけれどインソールが低くて脛に当たる。(写真がこれしかありませんでした)フィット感がないため不安定でよろつき無駄に力が必要。疲れます。

 

どちらも価格は3000円ぐらいだったと思います。

でも、いきなり上手に滑りだした方は娘の方。

娘の方はベアリングが良いのかちょっとガニ股で歩くだけでスイスイ滑り出し、きゃっきゃっ笑いながら楽しそうに滑り出した。

一方、長男はというと、その日1日練習したけど娘の半分も滑れるようになっていなかったです・・・。

2日目からトイスケートの欠点が明らかに

2日目、娘が「スケートやりたい!」と嬉しいお言葉を頂きました。(目論みどおり!)

が、長男くんは乗り気じゃなさそう・・・。

それでも夫が「スイスイ滑れるようになったらきっと楽しいよ」と少々強引に連れ出しました。

毎回、ビーチまで行くわけにはいかないので、今回は河川敷の車が全くいない駐車場でスケートすることに。

河川敷の駐車場はビーチのスケート場のように路面にペンキでコーティングしていないため、若干荒かったけどそれでも私や夫、娘のスケートはベアリングが良いのか結構快適にスケートできました。

ところが長男だけほぼ突っ立ったままで滑ろうとしません。娘よりは滑れていなかったけど、それでも多少なりとも滑れるようにはなっていたのですが・・・。

「どしたん?」

聞いてみると、「くるぶしとスネの辺りが当たって痛い」ということでした。

「でも昨日は痛くなかったんだよね?靴下だって同じ厚みだし」と不思議に思いましたが、よくよく考えると駐車場はコーティングしていないので滑り出しに力が必要なので当たってしまうようでした。

靴下を2枚履いてみたり、スケートも調整してみたけどどうもダメのよう。

馴染むまで待つか・・・。

そうこうしているうちに娘ちゃんの方はどんどん滑れるようになり、長男くんは面白くなさそうな感が立ち込めておりましたw

そんなこんなで次の週、長男くんを誘ってみましたが「インラインスケートもうやりたくない。痛いし」だって(怒

ちなみにその後はスケボーをやり始めました。(家族揃ってツーリングは出来ずw)

トイスケートの問題点を挙げてみました

トイスケートの問題点を挙げてみると、

    • インナーが薄く靴下を2重に履いても痛いよう。
    • そのため、しっかりと固定することが出来ず不安定で思ったように滑れない(そして余計に当たる箇所が増えるという悪循環)
    • ベアリングが粗悪で力がかかる
    • インナーの高さが低いので力をかけようとするとスネにプラスチックの部分が当たる

ということが発覚。

うむむむ。やっぱり子供用と言っても8000円以上は出すべきだったかなと後悔です。

子供用のジュニアインラインスケートにはこんなブランドがあります

フライングイーグル:2006年に中国で企画・製造から販売まで一貫して行うインラインスケートの専門ブランドとして創業しました。中国各地でショップやスケートクラブを運営し、今、南米やヨーロッパで注目を集めています

 

 

ローラーブレイド:インラインスケートブランドの代表格。世界中で最も知られ日本ではインラインスケートのことをローラーブレードと呼んでしまう方も多いほどです。

 

 

フィラ:言わずと知れたイタリアで創業したスポーツ用品ブランドです。テニスウェアの製造を手がけ、インラインスケート分野では独自の技術を開発し、軽さと履き心地の良さで多くの支持を集めています。

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ロチェス:イタリアのスポーツ用品ブランド。アイススケートからスキーブーツやスケートボード、インラインスケートなど様々なスポーツ用品の製造を行っています。長年の経験を基に最高の素材や部品を使用した安全性/信頼性/快適性を持った、高いパーフォマンスの製品を作り出しています。

 

セバ:スケーターによって立ち上げられ、スケーターによるスケーターのためのブランドです。世界でもトップレベルのスケーター達によってテストされ、製品は常に改善されて高い品質が保たれています。とくにスラローム、フリーライド分野で支持を集め、世界のトップブランドとして人気を集めています。

 

ケイツー:フィットネス、フリースタイル用にコスパの高いスケートを提供してくれるブランド。

 

 

この6つがジュニア用にも力入れているブランドです

この6つのブランドのうちどれがオススメなのかというと

このうち最も履き心地が良いのはソフトタイプで柔らかいK2なのです。

でも、ソフトタイプで安定してスケートするには意外と技量がいるし、立っていると足元がふらつくので初心者の方はかなりの恐怖に感じるんじゃないかと思います。

履き心地が柔らかいので若干恐怖なK2  Marlee Pro

 

そこでより足をガッチリホールドできるROLLERBLADE かFILA、SEBAなどが候補に挙がります。

ガッチリホールドできるタイプだと余計な力も必要なくしっかりと立てます。

またダイレクトにフレーム、ウィールの向き、角度もしっかりと伝わるので不安感もありません。

フレームが短くロッカリング仕様(前後のウィールが小さい)でスラローム向け。旋回性能高くちょいと玄人向けかな。足の甲を抑えるタイトナーベルトがアジャスターなのでキック力が増し、また全体的に固めなのでガッチリホールドできます。 足さえフィットすればこれが1番おすすめ。画像はSEBA   SJ BLUE 

スラ、フリーなどオールマイティなROLLERBLADE     SPITFIRE  G 。ROLLERBLADEの特殊な樹脂を使用しているので徐々に馴染んでくるようです(公式より)ちなみに私も今はROLLERBLADE です。

 

 

しっかりとしたホールド感のFILA  J-ONE  G  。本当はもう一つ上のX-ONE girl だと数ミリ単位でサイズを調整できるのでそちらがおすすめ。ハードシェルではないので一見柔らかそうだけど固めでガッチリホールドできます。

 

この3つのオススメなのは、FILAかROLLERBLADE 。

スラロームされている方は「断然SEBAが良いよ」と言われますが、夫いわく確かにSEBA良いと思うけど「ワイズが長い日本人向きじゃない」のだそう。

もしお子様のワイズを測って見てC以下であれば購入検討をしてみては?

日本人の足は大半がEより上だそうで、SEBAは足幅が狭いためCより低くないと2サイズ(2cm)も大きいサイズをチョイスしなければいけなく、そうすると足のサイズの割にフレームが長めのバージョンになりスラがやりにくいそう。

またSEBAは甲の部分も狭いためワイズ(サイズではなく)がD以上だと足幅がキツくて履けたものではないようで。

その点、ROLLERBLADEやFILAなら1サイズ大きめで合います。

ちなみに夫はなんだかんだ言ってSEBA FR1ですが。(夫のワイズはCらしい)

そうそう、インラインスケートは流通が少ないのか在庫切れが結構多いです。

どうしても欲しいのが見つかったら海外のアマゾンから購入できるショップもあるので利用してみては?ただ、送料に3000円ぐらいかかるけど。

以下、http://www15.plala.or.jp/miagolare/size_width.html サイズ・ワイズ・足のタイプを知ろう より引用

 

 

 

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