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セビラーハドソンで子どもと一緒に川下りレビュー|インフレータブルカヤックが面白い!

更新日:

 

今日は夫(右から2番目)の念願のインフレータブルカヤックで10kmほどの距離を川下り。

コールマンのセビラーハドソンの進水式もかねてコンディションを測ってレビューしてみました。

 

 

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宮崎県の加江田川。

今日、ここに命知らずの男たち?が集結!

 

ゴムボート大丈夫かなぁ?

 

 

セビラーハドソンの組み立て方

一応、これから購入し試してみたいという方のために

このセビーラーハドソンがどれだけ簡単に組み立てることが出来るか?

ご説明しておきますね。

 

では、まずは広げた状態からスタート。

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セビラーハドソンの組み立て法:まずはフィンの取り付け

 

1番始めにやらなければならないことは、

フィンの取り付けです。

エアを入れるとフィンの取り付けが出来ません。

フィンはなくても大丈夫ですが、

カヤックが風によって流されにくくするために必要。

横流れ防止や直進性を増すためのキールが船底に着いてましたが、

後の夫の検証では直進性は良いけど風による横流れの影響は受けやすいとのこと。

 

今回この川下りで相当フィンを岩にぶつけたようですが

全く壊れる気配はありませんでした。

船底も相当頑丈に出来ていて摩耗に強いようです。

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セビラーハドソンの組み立て法:ボストンバルブからエアを入れる

次にボストンバルブからエアを入れます。

バルブは3カ所あります。

エアを入れる前にチャックが3カ所あるので閉めておきましょう。

エアを入れると閉まらなくなってしまうとか。

 

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エアを入れるときは結構きついので男性に入れてもらいましょう。

エアを入れるときは、初め3カ所に0.7気圧ぐらいまんべんなく入れ、

チューブがよじれていないか確認し、それから1.5気圧まで入れます。

初めから1.5気圧いっぱいまでエアを入れると形がちょっと悪くなるみたい。

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私の夫の場合ですが、初めてでも5分程で済みました。

 

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いよいよ川下りスタート

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いよいよ川下りの始まり。

流れが速いように見えますが、

速いのはここだけであとは緩やかなんです。

 

 

 

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私は3キロ程の下流で車にて待機。

橋の上から子どもたちのジュースを落してあげます。

 

 

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ゴムボートはきついようで、

皆、セビラーハドソンに乗りたがっていたみたい。

合流地点で会うたびにゴムボートのメンバーがやいのやいの騒ぎ、メンバーが総入れ替え。

 

後に夫から聞いた話では、

ハドソンは小回りが効き、それでいて直進性もすごく良いとのこと。

 

安定性も他のフォールディングカヤックなどと比べても抜群で、

全くひっくり返る気がしないとのことでした。

 

唯一の問題点は、セットで付いてきたパドルのリベットが一漕ぎで飛んでしまったこと。

 

 

 

風さえなければ海に出ても問題なさそう。

 

子どもたちもかなり喜んでいたし、インフレータブルカヤック買ってあげて良かった〜。

 

中略・・・

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さて、

今回は川下りでのレビューしたが、

次は海でもチャレンジしてみますね。

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