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台風で飛行機が欠航や遅延したら払い戻しはある?あなたが選ぶべき5つの選択肢とは?

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S19PBsx3FPyd9Ri1406037023_1406037047台風や大雪などの悪天候時にもっとも頭を悩ます交通手段は飛行機だと思います。

そのような状況では、「飛行機が欠航するかどうか?の

基準」や「いつ、欠航を判断するのか?」、「欠航した場合の対処法」や「欠航した場合のお金の払い戻し」などが心配ではないでしょうか?

そこで、ここでは、

  • 飛行機がいつ欠航するかどうか?の基準を知り、
  • 欠航した場合、あなたがどのように行動をした方が良いのか?

を具体的に解説していきたいと思います。

 

台風による飛行機の欠航や遅延の判断はいつ?基準はあるの?

 

「飛行機が欠航し飛べない、飛べる」という判断は一体どのような基準によって決定されるのでしょうか?

この基準が空港側で明確にされていないと私たち飛行機を利用する側は出発直前になっても右往左往してしまうわけですよね?

 

でも「飛行機が飛べる、飛べないの判断基準」はかなり複雑なようなのです。

 

悪天候による欠航や遅延の予測は私たちでは難し過ぎる

機長を中心とし、打ち合わせされ「離陸できる」と判断すれば、飛行機は飛びますし、

「離着陸出来ない」と判断すれば、飛行機は飛びません。

 

つまり、「悪天候時に欠航するかどうか?」の判断は、「機長が離着陸出来るかどうか?」の判断にほぼ委ねられ”出発直前”でなければ分からないのです。

台風などの見通しがつきやすい悪天候の場合には、機長の判断以前に航空会社側が早めに欠航を確定をすることもあります。

逆に台風が空港に接近していても離陸出来る場合もあります。

こちらのサイトを見て頂けるとよく理解出来るかと思いますが、

欠航するか否か?の基準は非常に曖昧です。

 

私たちが、”欠航になるかどうかを予測すること”はかなり難しいため各航空会社の運行状況を把握することぐらいしかできません。

 

ANA(国内線)運行状況見通し

JAL(国内線)運行状況見通し

とこのように各航空会社が運行状況の見通しを公表しているのでご利用してみて下さい。

 

自然災害は誰の責任でもありませんし、航空会社や旅行会社も被害者なのですから、

飛行機は”悪天候に影響されやすい交通機関”だと割り切るしかありません。

(とは言っても、前々からツアーなどを予約して楽しみにしていた人にとっては割り切ることは難しいですよね)

 

ですから最悪な事態を想定し”欠航をした場合の対処法”を知っておくと良いと思います。

 

飛行機(片道)が欠航や遅延、条件付き運行になった場合どうする?あなたの選択肢

乗る予定だった飛行機が

  • 欠航したとき、
  • 遅延したとき、
  • 条件付運航(出発空港への引き返し、他空港への着陸に変更)になったとき、

 

あなたはいくつかある選択肢から選ぶ必要があります。

なぜって、欠航した場合、あなたが選択し、自ら行動しなければ、

航空会社が勝手に「航空代の払い戻し」や「空席のある代替便を探す」などの手配をやってくれるわけではないからです。

 

 

その選択肢は次のようなものです。

選択肢1:航空券代を払い戻してもらい新幹線など他の交通機関を利用する

あなたが乗る予定だった便が欠航してしまった場合、

航空券を自分で手配している場合は「払い戻し対応」となり、この場合の手数料はかかりません。

JAL払い戻し

ただ、注意して欲しいのは、あなたが搭乗する予定の便が「欠航」となる前からキャンセルした場合は「払い戻し」は対応とはならないこともあります。

それから、払い戻しの条件が航空会社によっても若干、異なるので注意しておいた方が良さそうです。

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<LCC>

 

選択肢2:空席のある発便と目的地に最も近い着便を見つけ、後は新幹線などを利用する

これはどうしてもその日のうちに目的地に到着しなきゃいけないという場合に使う手段。

予約していた便が「欠航」になってしまったら、すぐに払い戻しをしてもらい、

空席のある目的地にもっとも近い空港に着陸する便を見つけ、予約する。

例えば、福岡10:45発  大阪12:20着の便が欠航してしまったら、大半の人が、カウンターで「その後に発つ同一区間の便」をすかさず予約すると思います。

でも、すぐ満席になってしまい乗れなくなってしまう可能性が大です。

しかも、受付だと欠航が発生した場合、混雑するのは間違いないです。

ですから、あれこれ悩んでいる間に空いている席が次々に埋まるので、

いっそのこと便が空いていると思われる目的地の大阪よりちょっと人口の少なそうな空港を選び、

例えば・・・

福岡12:30発 神戸(岡山でも良いと思う)13:50着の便に予約変更してもらい、

あとは大阪まで新幹線で行くというのもありですよね。

差額分は返してもらえることもありそうですし。(下記図はJAL)

予約便変更

ただし、台風はより北東へと進むので、福岡に上陸していた台風が岡山に着いたら上陸寸前で、新幹線も停まっていたなんてことがないようにご注意を。

 

選択肢3:航空券はそのままに、空席のある便を探してもらい、振替えてもらう。

この手配は、航空会社側が「欠航」した際、「振替便に変えて」と言えば、半自動的にやってもらえるのでその辺は問題ないのです。

具体的には

欠航が決まったら、まず乗りたい代替便をあなた自身で「普通運賃」で予約してしまいましょう。

発券手続き(決済手続き)はまだしないでおきます。

その後空港カウンターか市内の営業所に赴いて欠航した便の航空券を見せ、「欠航したので予約した便と振り替えて欲しい」と交渉します。

ただ、先ほども言いましたが、もし、あなたがiPhoneなどを持っていなければ、すぐに満席になってしまう可能性が大です。

ネットから予約変更の件:

ネット経由からの変更はすべての場合にできるわけではありません。例えば「インターネット予約した航空券のみ」「マイレージ会員のみ」などの制限があることが通常です。また割引運賃などでは変更不可のものも多いのですが、この場合コンピュータが欠航による変更に対応していないことも予想されます。(変更を試みても機械的に「その運賃では変更できません」とメッセージを返してくる) この辺りは航空会社により多少対応が異なりますから必要に応じ詳細は直接問い合わせ下さいね。

 

 

選択肢4:「乗り継ぎ便に欠航の恐れ」がある場合は、変更してもらう

乗り継ぎ便に欠航の恐れがある時は変更してもらいましょう。

たとえば、福岡ー羽田ー千歳 のような経路で北海道までいく予定で、

羽田に到着する時間帯に台風の影響があり、羽田ー千歳間の飛行機が欠航の恐れがある場合は、

福岡ー大阪ー千歳のように変更してもらいましょう。

 

選択肢5:条件付運航(出発空港への引き返し、他空港への着陸に変更)の可能性があることを考慮し乗る

この場合も、払い戻してくれることがよくあるので、時間さえ許されるのなら乗ってみるのもあり。

他空港へ着陸の変更があった場合は差額分だけ払い戻してくれます。

 

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