便秘解消の極意とは?

恐怖!キャンドルブッシュ配合の便秘茶、ダイエット茶の副作用

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まず、私も下剤を常用していた側の人間として忠告をさせてください・・

「下剤をやめなさい!」とは言えませんが・・・。

ただ、下剤や便秘薬の常用の末路にどんな結果があるのか?

怖いとは思うのですがなるべく目を逸らさないで知って欲しいのです。

 

下剤の種類と副作用

下剤にはいくつかの種類があり、効き目の強弱や副作用もそれぞれ違います。

ここではもっとも副作用の強いアントラキノン系下剤に焦点を当てて解説しましょう。

 

もっとも下剤作用の強い刺激性下剤の副作用

下剤を使い始めると次第に効き目が弱まり、

より刺激の強い下剤でなければ効かなくなります。

そこで下剤を常用している方が最終的に使っているのが刺激性下剤ではないかと思います。

 

刺激性下剤には次のアントラキノン系とジフェニルメタン系の2種類があります。

副作用の怖い下剤はアントラキノン系ですが

どちらにも共通する副作用は、痙攣性便秘の場合逆に悪化を招いてしまうこと。

痙攣性便秘は「便秘と下痢を繰り返す症状」を発現しますが、刺激性下剤を用いると下痢の方が悪化することになるので注意して下さいね。

 

最も怖いアントラキノン系下剤の副作用は大腸メラノーシス!

このアントラキノン系下剤がもっとも強力な下剤で、

コーラックやスルーラックなどが該当します。

強力な分、やはり副作用も怖いものです。

 

どんな副作用を伴うのかというと、

 

常用し、あるいは断片的に摂取しても、大腸メラノーシスという症状を発現すること。

 

大腸メラノーシスは大腸の腸壁をメラニンによって黒く沈着させてしまう症状です。

色素沈着自体はなにも怖くはありませんが怖いのは腸壁内部の神経系まで影響を及ぼすということ。

 

そうすると、次第に自力での排便が困難になっていくのです。

 

次第に効かなくなってしまうからさらに常用者は下剤の飲む量を多くしなければ効かなくなるという悪循環を引き起こします。

 

 

 

これは許せない!キャンドルブッシュ便秘茶やダイエット茶の副作用がもっとも怖い!

便秘薬としてはセンナや大黄、アロエ、

さらには便秘茶として売られている9割もの商品がなんと、センノシドを含むハーブの一種、キャンドルブッシュ(ゴールデンキャンドルとも)が含まれているのです。

もしかしたらあなたが飲んでいる便秘茶やダイエット茶にもキャンドルブッシュが含まれているかもしれません。

しかもキャンドルブッシュがアントラキノン系下剤であることをメーカーは未だに黙っているのです。

もし便秘茶を飲まれているのなら、これは必ず確認しておいた方が賢明です。

知らず知らずのうちに下剤の副作用のために依存的になる方もたくさんおられます。

じつは私は過去にキャンドルブッシュ配合便秘茶の副作用を訴えたサイトを公開したのですがメーカーに撃沈された苦い過去がありました。

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いまでは公の機関でも便秘茶の危険性が公表されていますので、無事復帰しましたが。

(今でも 「キャンドルブッシュ 危険」や 「キャンドルブッシュ」 というキーワードで見つかります。ちょっと嬉しい)

 

これらの何が怖いってメーカーがキャンドルブッシュがアントラキノン系下剤であることを今だ隠そうとしていることです。

これでは下剤について正しい知識、使い方を知っている方でさえも犠牲にしてしまいます。

本当に許せないことです!

 

 

 

機能性下剤の種類と副作用

機能性下剤の副作用はアントラキノン系下剤に比べるとそれほど怖いものではありませんが

やはり常用は控えた方が賢明です。

塩類下剤の副作用

塩類下剤は便に多量のマグネシウムを含ませることによって浸透圧を働かせ、大腸から水分吸収を抑制することで便を柔らかくする下剤です。

 

たとえばキュウリに塩をまぶし、揉み込むと水分がたくさん出てきますよね?

これも浸透圧によるもので大腸と同じ現象が起きるのです。

 

つまり大腸は便から水分を吸収しようとしますが、便の方が浸透圧が高いため、逆に便が大腸から水分を奪う形で働くため、塩類下剤を多量に用いると大腸壁の細胞に水分が多量に含まれパンパンに。

 

細胞膜が破けることもあるため注意が必要です。

 

 

 

さて、ここで一旦下剤の副作用は終わりますが他にも下剤の種類はあってやはり副作用を伴うものが大半です。

 

下剤の乱用はくれぐれも控えて下さいね。

 

またあなたが既に下剤を乱用し依存され、「もう下剤に頼りたくない・・・」とお考えなら、

私が提案している便秘解消法を検討してみて下さい。➡ 超絶!悪玉菌を減らす論理的解消法!

 

どうして下剤や便秘薬に依存にしてしまうのか?

どうして依存してしまうのか?

わたしも常用していたこともありますのでこの辺の心境はよく分かります。

私が説明するまでもなく大半の方が「下剤には副作用を伴う」ことを承知です。

 

でも、下剤を使わずにはいられないのです。

それは身体的依存ではなく、心理的な依存なのです。

 

なぜ、下剤を使ってしまうのか?

 

それは便が出ないことの恐怖心から下剤を使ってしまうんです。

 

確かに便が長期間、腸内に滞ってしまうと大腸壁は有害物質に常にさらされます。

痛んだ腸壁の細胞を生まれ変わらせるときに次第にDNAを傷つけるようになり大腸がんの発ガン物質の因子ともなります。

 

さらに便が腸内に滞ったままだと何もしなければ、1ヶ月もでない人もいて常に恐怖にさらされているのです。

 

 

下剤や便秘薬のほぼ全てが副作用を伴う

下剤や便秘薬とは一口にいってもいろんな種類があります。

でも、共通して言えるのは「大腸に何らかの負荷をかけて便を強制的に排出させる」こと。

よってほぼ全ての下剤が何らかの副作用を引き起こし、次第に大腸を衰弱させることになってしまいます。

 

 

 

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