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『祇園祭』を見に行こう!『混雑状況』や雰囲気を一挙公開!

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先日大学のお友達と夏の京都はどれくらい暑いのかという話になり、実際に行ってみようと言うことで祇園祭を見物しに行ってきました。祇園祭の行われる京都はちょっと不思議で魅力的な日本を代表する街でした。

そもそも祇園祭とは?

祇園祭はもともと夏の時期になると京都では様々な病気が流行しました。1000年前の日本人はこの流行病が疫病を司る神様の仕業と考え、この神様を崇め奉って病気が流行らないようにしようとしました。実際には1000年前の京都は下水を川に流すことで生活排水を処理していたため嫌気性菌による土壌汚染が進み病気が流行ったと考えられます。

ともかく、1000年前の人々は水と病を結び付けて連想し、水分を多く含む野菜であるキュウリを食べないことで病を予防したり、キュウリの切り口に紋が似ている八坂神社や八雲神社を建てて祭りを運営するようになりました。

いま日本で一番有名なのは今回紹介する京都の八坂神社の祇園祭ですが、「祇園祭」は他の地域の神社でも行われる、お祭りです。

ちなみに祇園祭には他にも祭りの期間中参加する人達の中で食べてはいけないとされる食べ物や行為があります。是非、注意して7月の京都には赴いてください。

祇園祭の混雑状況-その1道路事情―

祇園祭のメインコースは京都の街の真ん中で東西にのびる四条通りです。7月16、17、24日の山鉾巡行の日には八坂神社を中心に四条烏丸駅、四条大宮などの地域がすべて通行止めになります。特に7月17日と7月24日はほぼ1日中道路が通行止めになっていますので、周りの道路(特に京都の市街地を南北に走る道路)は大変込み合います。また、バスの走っている所でもすぐ近くを山鉾や花笠が巡行しているとその行列をみようとところかまわず観光客が道路上に出てくるため、常に道は混雑し、もう少しで一触即発の事故が起こりそうな雰囲気を醸し出しています。ちなみに、2016年の場合は7月24日の夕方の時点で市バスは30分以上遅れていました。

京都の街は碁盤の目のようになっているため運転するにも散策するにもわかりやすい街ですが、この祇園祭を代表とする京都三大祭の当日だけは道路が麻痺し、駐車場の空きもないため車を使った観光はあまりおススメできません。

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ちなみに2016年の祇園祭の天功は決してお天気ではなく7月24日当日は曇りで涼しい風も吹いていましたので、車の中にいるよりも涼しく過ごすことができました。毎年そういうわけにはいきませんが、沢山の荷物を抱えていないのなら(沢山のお買い物の計画もなければ)是非、電車を利用して徒歩で祇園祭を見物しに行ってください。

祇園祭の混雑状況-その2宿泊施設―

祇園祭の期間である7月の1ヶ月京都の宿泊施設はほぼすべて通常期の3割増しの宿泊料金が設定されています。それにもかかわらず、6月に入ればすべての宿泊施設が満室状態となり、7月の1ヶ月のみ、マンスリーアパートや貸別荘の利用も空きがない状態となります。特に祭りのメインストリートである四条は山鉾や神輿の展示があるため、巡行だけでなく山鉾をじっくり近くで見てみたいという人には人気で、このエリアにある宿泊施設はたとえ1万円以上出しても祇園祭の祭りの雰囲気を楽しみたい人でいっぱいです。

今回私達は、5月の終わりごろ行く計画を立てたため、五条河原町という四条のメインストリートから約20分の所にある宿泊施設をツインの料金が1泊朝食付き11780円(1人6千円弱)の予約を取ることができました。活かし、そこが取れなかった場合はカプセルホテルしかない状態でした。見物に行かれる方は是非早めの宿泊予約をおすすめします。

祇園祭の混雑状況-その3山鉾見物注目スポット―

祇園祭のメインイベントである山鉾巡行は、沢山の見物客が路上から見守る中7月24日の朝9時30分に京都市役所周辺から出発して烏丸御池、河原町御池、四条河原町、四条烏丸のエリアを巡行します。市場の交差点には人が溢れかえり、特に河原町駅の周辺では殺人的な混雑が待ち受けています。そんな山鉾見物のポイントは山鉾の巡行する道路に面した高層建築の建物に入っている飲食店です。どこというのは特定して書けません(筆者の相棒が一生懸命見付けてくれた穴場なので)が市役所周辺から四条の交差点までには沢山の商業施設が並んでいます。その中には飲食店のテナントが入る所もあるでしょう。是非その中から自分だけの穴場を見つけて涼み、美味しいものを食べながら山鉾巡行を見物して下さい。もしもどこも見つからない場合は折りたたみ椅子を持参して歩道に座ると言うの良いでしょう。

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