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『京都 清水寺』の気になる『混雑時間、状況』攻略!

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京都の清水寺と言えば、京都有数の観光スポットですよね?

でも音羽の滝のあたりとか清水寺まで行くために通る。産寧坂(三年坂)の辺りは京都市内でも常に混雑しているエリアの1つで行くのちょっと敬遠したいと思ったことがある人もいるのではないでしょうか?

それでもやっぱり京都に来たなら、噂に名高い清水の舞台から景色を眺めたいものです。今回は、そんな清水寺を観光する攻略法を御紹介します。

清水寺ってどんなところ?

そもそも清水寺は、京都の東山にある音羽山の山中に今から1200年ほど前に建立された法相宗のお寺です。1994年に古都京都の文化財の1つとして世界文化遺産に登録されました。ご本尊は観音菩薩で無病息災、立身出世、財福、良縁、子授けといった御利益があると言われています。音羽山の山中には15の仏教関係スポットがあります。特に有名なスポットが音羽の滝や舞台のある本堂です。特に音羽の滝の周辺は仏教関係スポットが密集している上、出口(五条坂下バス停より徒歩10分)に近いため拝観時間ぎりぎりまで混み合います。

ではどうすれば、スムーズに拝観することができるのでしょうか

清水寺の混雑状況時間編

清水寺は季節によって細かく閉門時間が異なります。8月から9月の時期は朝6時から夜6時30分まで開門している他、お盆の時期(8月14日~8月16日)は夜の特別拝観で夜7時から9時の間、本堂の内々陣を特別拝観できます。そのため、お盆の期間は常に混み合っていますが、特に夜に近づくごとに混み合います。

その理由は、清水の舞台から見る夕焼けが清水寺の1つの名物であるためです。また、産寧坂(三年坂)でのお買いものや食べ歩き、観光に時間を取られてしまうため清水寺には午後4時ごろにたどり着くと言うケースもあるようです。

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このようなケースの混雑を避ける方法としまず提案したいのが、午前中の拝観です。午前中特に正午に近い時間帯は清水寺の中に飲食店が少ないためあまり混雑しません。ただし、正午の清水寺の舞台は夏の時期大変暑く、太陽光の自然な光で美しい景色が撮れるため混み合う場合があります。理想を言えば、10時30分から11時の間に舞台にたどり着き12時ごろには音羽の滝を参拝されるとうまく混雑を避けることができます。

また、御朱印集めが趣味の方は御朱印を書いてもらっている間に混雑状況が変化します。人の流れを見ながら行動すると各スポットをゆっくり拝観することができます。

清水寺の混雑状況場所編

清水寺で混雑する場所と言えば、先ほども御紹介したように音羽の滝周辺と本堂の舞台の上です。特に音羽の滝の近くには滝の家という清水寺山内では数少ない飲食店があるため特に混み合っています。もちろん混雑していないときは恰好の待ち合わせスポットですので、拝観中はぐれてしまった人との待ち合わせはこちらがおすすめですが、混雑時には確実に避けて待ち合わせをしましょう。

清水寺攻略法!注目の行事と混み具合

清水寺をスムーズに拝観する方法は、前で押さえた時間をさける以外にいくつか方法があります。1つは清水寺をいつもよりも時間をかけて拝観する方法です。清水寺には15の仏教スポットがあります。今まではどこも歩くだけの観光をしていたという方は、例えば本堂の外陣に座ってお参りしゆっくり本堂の柱や天井を観察してみて下さい。今までは気づかなかった様々な歴史の遺物があなたを待っています。

また、8月のお盆に行われる特別拝観は夏休みということもありどうしても混雑してしまいます。そんな時はできるだけ「受付開始の直後」か「受付終了の直前」夜9時直前に行くと激しい混雑は避けられます。

 

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